上京してよかったこと

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就職を機に地方から東京へ出てきて1年と少しが経ちました。リモートワーク中心のためか、いまだに都心に出るたび観光客気分です。
そんな私が上京してよかったと感じたことを二つほど紹介します。

一つ目は週末に出かける場所が無限にあることです。気になる飲食店や季節のイベントもたくさんありますし、好きなバンドのライブも行きやすいです。
選択肢が多すぎて興味が様々に広がった、思春期みたいな一年でした。
次はお笑いライブに行ってみたいと思っています。

二つ目は小説に出てくる東京の情景を具体的に想像できるようになったことです。例えば、東野圭吾のミステリー小説『白鳥とコウモリ』で描かれた犯行現場は隅田川テラスでした。
その周辺で刑事が張り込みをする描写なども含めて、容易に想像することができました。
上京以前なら妄想の世界で読み進めただろうと思います。
妄想も悪くないですが、実際に訪れた自分の記憶と照らし合わせて具体的な情景が浮かぶことが嬉しく感じました。

以上が上京してよかったと感じたことでした。まだまだ新鮮な気持ちで様々な経験をしたいです!