カテゴリ: 趣味・関心
私はお笑いに詳しいわけではありませんが、
漫才日本一を決める大会「M-1グランプリ」のお祭り感が好きで、毎年楽しみにしています。
2025年もどのネタも本当に面白くて、素直に声を出して笑っていました。
そんな中で、毎年不思議に思うのが審査員のコメントです。「確かにそうだな」と妙に納得できるものが多く、ネタを見たあとに腑に落ちる感覚があります。
その感覚から学生時代に出たフルートのソロコンクールを思い出しました。
演奏後のフィードバックが具体的で、厳しいながらも納得できたことを覚えています。
M-1の審査コメントを聞いていると、あのときと同じように、お笑いにも理論があるんだなと感心してしまいます。
笑いながら、そんなことを考えてしまう時間でした。

