コミュニケーション重視のオンラインゲーム

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昔からオンラインゲームをよく遊んでいますが、
最近はコロナ禍の影響もあり、コミュニケーション重視のゲームが人気になっていると感じています。
そこで今回は普段あまりゲームをしない人でも楽しめる、無料で遊べるオンラインゲームを簡単に紹介していきます。


■Among Us
・対応機種:Android(基本無料)・iOS(基本無料)・Windows(有料)・Switch(有料)
・対応人数:4~15人(推奨は8人以上)


2020年10月にApp Storeで最もダウンロードされたゲームになり話題にもなったので、名前を聞いたことがある方も多いと思います。
いわゆる「人狼ゲーム」の一種で、宇宙が舞台なので「宇宙人狼」とも呼ばれたりしています。


人間陣営(クルーメイト)と人狼陣営(インポスター)に分かれて、それぞれの陣営の勝利を目指していきます。
※勝利条件は複数あるので、各陣営の勝利条件は割愛します。
人狼は様々な妨害行為をすることができ、人間はその妨害を乗り越えながら簡単なアクション(タスク)を進めていきます。
人狼に比べてプレイ時間が短く(10~15分程度)操作性もシンプルなので、
普段ゲームをプレイしない人でも楽しめる点が、爆発的な人気になった1つの要因だと思います。


人狼要素をゲームに上手く落とし込んでるなと感じます。
人数集めが出来れば優先的に遊びたいゲームの1つです。


■ピクトセンス
・対応機種:ブラウザ(無料)
・対応人数:2~30人(推奨は4~8人)


いわゆる「絵当てゲーム」になります。
お題の絵を描く人(1人)と回答者(その他全員)に分かれて、①~②を順々に繰り返していきます。
①お題の絵を描く
②回答して正解すれば、出題者と回答者(先着1名)にポイントが入る


絵が上手くない人でも回答を積み重ねればポイントが入るので、誰でも楽しめると思います。
他にも絵当てゲームはありますが、テンポの良さ・登録が不要・お題が多い点が優れていると感じます。


■Gartic Phone
・対応機種:ブラウザ(無料)
・対応人数:4人~30人(推奨は10人以下)


「お絵描き伝言ゲーム」になります。
絵当てゲームとは異なり点数を競う要素がないので、かなりパーティーゲーム寄りです。
以下の流れで③~④を複数回繰り返して進行していきます。
①各自でお題を出題する
②誰かのお題が回ってくるので、それに沿った絵を各自描く
③絵を見て回答する
④絵の回答が回ってくるので、それに沿った絵を各自各描く


伝言が終われば全員で絵や回答を振り返りを行います。
振り返りで「絵が上手く伝わってる」「なんでそういった捉えるの?」といったことが多々あるので、このゲームで一番楽しい時間を全員で共有出来ます。
また全員が自分でお題を考えるので、お題のセンスも重要になってきます。
アカウント登録なく無料で気軽に遊べる割に、お絵描きツール(色やオプション)が充実している点が素晴らしいです。


今回は有名どころのゲームを紹介してみました。
興味ある方は周りの人に声かけて遊んでみてください。