チャットボットを使ってみる!

カテゴリ: TEC&TECH学習・研修

チャットボットを学習してみたい

通常業務ではチャットボットに触れる機会が少なく、

「チャットボット開発を学習したい」という社員の声があり、

企画会議の取り組みとして開発を実施しました。

チャットボットには、シナリオ(ルールベース)型と AI 型がありますが、

今回は学習コストの面からシナリオ型(ルールベース) のチャットボット開発を学習しました。

開発には、チャットボットでよく使われる Python のフレームワーク(Django)を利用しています。

フレームワークを用いることで、Web 上で動くチャットサービスを効率的に開発できます。

チャットボット

機能としては、ユーザーの質問内容を解析し、その内容に沿った回答を返す仕組みになっています。

質問を繰り返すことで、解析の精度を高めていくことができます。

開発イメージの紹介

動画では、学習した内容を反映(トレーニング)した後に、

実際に質問して応答をテストしている様子を紹介しています。

また、管理ツールから質疑応答の内容を確認できるため、

意図した動作になっているかもあわせてチェックしています。

チャットボット