レンタカーで感じた、仙台の「広い道」

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仙台日帰り旅行では、レンタカーで国道286号や青葉通を走りました。
片側3車線ほどの広い道路、ゆとりある歩道、ケヤキ並木が印象的です。

この景観の原点は、1945年の仙台空襲後に始まった戦災復興です。
1946年から道路・公園・緑地を一体で整備し、青葉通や定禅寺通、東二番丁通などの広幅員道路が生まれました。
青葉通は仙台駅前から東二番丁通まで幅員50m、定禅寺通は戦前の約12mから46mへ拡幅されたそうです。

一方、国道286号は仙台と山形を結ぶ広域幹線道路。
現在の道路網には、戦災復興に加え、1960年代以降に東北の拠点都市として成長した仙台の都市計画も重なっています。

ただ、初めて車で走る際は注意が必要です。
一方通行の道も多く、広い道路でも進行方向を間違えると戻るのが大変でした。
仙台駅まで迷わず向かうには、ナビがあると安心です。

参照
https://www.city.sendai.jp/toshi-kekakuchose/kurashi/machi/kaihatsu/toshikekaku/aramashi/ayumi.html


https://www.city.sendai.jp/kukakuseri/documents/03_visionlast.pdf